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D.ペドロサ:「全身全霊で戦うために来た」

D.ペドロサ:「全身全霊で戦うために来た」

体調不良のペドロサは、数ポイントを稼ぐために、レースに参加するのではなく、上位進出に向けて戦うことを誓い、ホームグランプリへの強い意志を見せた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第6戦カタルーニャGPのプレスカンファレンスに参加。痛みに耐え、上位進出を目指すことを強調した。

右大腿骨大転子の骨折により、、数日間の絶対安静を強いられた地元出身のペドロサだったが、ホームグランプリへの強い意志を持って、サーキットに姿を見せた。

「痛みは瞬間的なもの。骨折した箇所が筋肉とつながっているから、その筋肉を使う時に痛みが走る」と、体調を説明。

「ムジェロでは鎮痛剤が効かなかった。もっと強力な痛み止めが必要なのか、それによって、患部の痛みを緩和させてくれるのか確認したい。」

「計画はレースに出ること。ムジェロではレースに参加したけど、楽観的な体調ではなかった。ここでもコースに出たい。ムジェロよりも、ここの方がオプションがある。今週末は鎮痛剤を使って、仕事に取り掛かる。」

「ポイントを稼ぐために、ここに来た訳ではない。全身全霊を尽くして全力で戦うために来た。ファンがサーキットに来る。彼らをがっかりさせたくない。ホームでグッドなレースがしたい。」

グランプリ明けには、事後テストがあり、HRCが準備した改良型シャーシのテストを予定しているが、「最もインテリなのは、週末にテストすることだと思う。鎮痛剤を投与した状態で、月曜よりも体調がいいだろう」と、フリー走行で試すことを認めた。

「鎮痛剤は一時的な効果があり、週末の後の月曜にテストができる体調になるのか分からないから、グランプリ中にテストすることが頭脳的だ。」

ペドロサは、ホンダのスペイン支社であるモンテンサ・ホンダのセーフティーキャンペーンのロゴマークをRC212Vのカウルに貼って、安全運転をアピールする。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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