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FP1:スペイン勢、好発進

FP1:スペイン勢、好発進

地元スペイン勢が上位を独占した中、ポイントリーダーのスミスは11番手だった。

第6戦カタルーニャGPのフリー走行1は12日、カタルーニャ・サーキットで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

気温32度。路面温度42度のドライコンディションの中、ランク2位のシモンが1分52秒311の1番時計を記録。セルジオ・ガデアに0.495秒差のアドバンテージを広げた。

3番手には、前戦で表彰台を獲得したニコラス・テロール。4番手に昨年2位のポル・エスパルガロが入り、トップ4をスペイン勢が占めた。

地元勢に続いたのは、ロレンソ・サネティ。サンドロ・コルテセ、マルク・マルケス、スコット・リーディング、ランディ・クルメンナッハ、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

ポイントリーダーのブラドリー・スミスは、1.513秒差の11番手スタート。

前戦はエンジントラブルに相次ぎ、昨年型エンジンを再投入した小山知良は、1.652秒差の13番手。

第2の地元グランプリに挑戦する中上貴晶は、2.225秒差の19番手だった。

Tags:
125cc, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, FP1

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