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N.ヘイデン:「バイクをほぼ全てチェンジした」

N.ヘイデン:「バイクをほぼ全てチェンジした」

厳しいシーズンが続いていたヘイデンだったが、初めてドゥカティを楽しく走らせたことを認め、不振からの脱出に向けて手応えを得ていた。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、第6戦カタルーニャGPのフリー走行1で6番手。今季最高の初日を終え、ニッキースマイルが蘇った。

走り出してから、1分45秒台のリズムを刻むと、4度目のコースインで1分44秒台に進出。トップから1.114秒差、チームメイトから0.516秒差の6番手に進出した。

「たった6番目のタイムだと分かっているけど、セッションの進み具合がすごく嬉しい。最終の数ラップ目からグッドなリズムが見つかったけど、それよりも、楽しかった。これはバイクを走らせる上で根本的なことだ」と、不振からの脱出が近づいている手応えを感じていた。

「ビット(ビクトリアーノ・グアレスキ)、フィリッポ(・プレジオーシ)、ピッピ(クリスティアーノ・ププリン)は、ムジェロでグレートな仕事を実現し、今日はバイクをほぼ全てチェンジした。」

「電子制御とジオメトリーを調整して、特にコーナーでのパフォーマンスに関して、大きな前進を許してくれた。」

「今日はまだ金曜だから、地に足をつけ、懸命に働き続けないといけないけど、同時に僕のクルーに、テストチームに、ドゥカティに心から感謝したい。シーズン序盤の厳しいレースが続いたにも関わらず、常に僕を信頼してくれた。僕たちの道が見つかったと願う。」

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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