初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

FP1:V.ロッシ、ライバル勢を抑えて1番手発進

FP1:V.ロッシ、ライバル勢を抑えて1番手発進

スペインの太陽が照りつける中、ロッシが過去に8勝を挙げた舞台で好発進。チームメイトのロレンソ、転倒を喫したストーナーが続き、高橋が9番手に進出。ペドロサは14番手だった。

第6戦カタルーニャGPのフリー走行1は12日、カタルーニャ・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温34度。路面温度49度のドライコンディションの中、前戦で歴史的な連勝がストップしたロッシだったが、過去に8勝を挙げた舞台で1分43秒台のリズムで周回。1分43秒038の1番時計を記録した。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、走り始めに14ラップの連続走行を実施。最多の28ラップを走行して、1分43秒台のリズムを刻み、0.302秒差の2番手に進出。

左コーナーでフロントから転んだランク1位のケーシー・ストーナーだったが、その後に1分43秒台のリズムに進出。0.598秒差の3番手に入った。

ホンダ勢1番手は、アンドレア・ドビツィオーソ。ランディ・ド・プニエ、ニッキー・ヘイデン、ロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズが続いた。

突然の環境変化の中、高橋裕紀は、高い集中力でセッションに取り組み、終盤1分44秒台に進出。トップから1.446秒差の9番手に浮上。

左鎖骨骨折から復帰のセテ・ジベルナウは12番手。右大腿骨骨折のダニ・ペドロサは14番手。

最高峰クラスに初登場したガボール・タルマクシは、21ラップを走行して、4.616秒差の最下位19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, FP1

Other updates you may be interested in ›