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C.ストーナー:「ボックスに戻る寸前だった」

C.ストーナー:「ボックスに戻る寸前だった」

3位表彰台を獲得したストーナーだったが、体調不良で、リタイヤ寸前だったことをレース後に明かした。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第6戦カタルーニャGPの決勝レースで3番グリッドから3位表彰台を獲得したが、体調不良により、リタイヤを考えていたことを認めた。

今季最高気温を記録した気温36度、路面温度46度のコンディションの中、25ラップを走り切り、表彰台の舞台裏で座り込んだオーストラリア人ライダーは、公式予選後から体調不良を訴え、完走できる自信がなかったことを説明。

「レース途中、もう降参しかけていたから、どうなるか分からなかった。体調が良くなかったから、ボックスに戻る寸前だった」と、0.052秒差で今季4度目の表彰台を獲得した後に振り返った。

「バイクのレスポンスはすごく良かったけど、リズムをキープする体調ではなく、ブレーキを正確にかけることができなかった。フロントから崩れ落ちそうな感じだった。」

「お腹と足がけいれんするから、トップ10で完走できるか確認するために、数ラップほどリラックスすることを決断した。」

「バイクはすごく良く走ったから、安定して走ることができ、アンドレア(・ドビツィオーソ)を抑えることができ、表彰台で終わることができた。チャンピオンシップにおいて、本当に重要なことだ。」

ストーナーは、チームと共にサーキットに延滞して、事後テストに参加することを予定。体調回復に向けて、休養に努めることを付け加えた。

カタルーニャGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 3番グリッド – 3位
2008年: ポールポジション – 3位
2007年: 4番グリッド – 優勝
2006年: 8番グリッド – 転倒リタイヤ

250ccクラス
2005年: 8番グリッド – 2位
2002年: 13番グリッド – 6位

125ccクラス
2004年: 4番グリッド – 4位
2003年: 10番グリッド – 転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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