初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

L.カピロッシ:「ムジェロでこのエンジンなら表彰台だっただろう」

L.カピロッシ:「ムジェロでこのエンジンなら表彰台だっただろう」

2戦連続の5位だったカピロッシは、新型エンジンのポテンシャルに手応えを掴み、通算100度目の表彰台獲得に大きく前進した。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、第6戦カタルーニャGPの決勝レースで11番グリッドから5位。新型エンジンの手応えを強調した。

フラッグ・トゥ・フラッグの前戦で、今季最高位となる5位を獲得した36歳のイタリア人ライダーは、新型エンジンを投入したGSV‐Rの初レースを終え、「ムジェロと同じポジションだけど、グレートな仕事を成し遂げたから、全く違う」と、好感触を得たことを喜んだ。

「公式予選では満足できず、チームは解決策を見つけるために深夜まで働いた。ウォームアップ走行では決定的に良くなっていた。」

「グッドなスタートを切って、すぐにグッドなリズムを掴み、ペドロサの追いついた時には、彼の方が幾つかのポイントで速かったから、上位陣から少し離されてしまった。」

「もし、早く時期に抜いていたら、もっといいポジションを争うことができただろう。ムジェロでこのエンジンを使用していたら、表彰台に登っていただろう。」

前戦まで、トップスピード不足を改めて訴えていたが、「決定的にパフォーマンスが良くなった新型エンジンを提供してくれたスズキに感謝したい」と、通算100度目の表彰台に向けて、確かな手応えを協調した。

リズラ・スズキは、事後テストへの参加を予定している。

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

Other updates you may be interested in ›