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V.ロッシ:「重要なことが幾つか見つかった」

V.ロッシ:「重要なことが幾つか見つかった」

疲労困憊のレース後、ロッシは次戦だけでなく、後半戦にも視線を向けて、テストに取り組んだ。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加。2番手に進出した。

エキサイティングなレースを制して、ポイントリーダーに返り咲いた30歳のイタリア人ライダーは、後半戦から導入されるエンジン台数制限の規定に対応するためにヤマハが準備したエンジンと、ブリヂストンが開発しているリアタイヤをテスト。

「今日はグッドなフィーリングがあった。戦闘的なラップタイムで数回し、シーズン終盤用のタイヤをテスト。新しいレギュレーションに適応する新しいエンジンも試した」と、振り返った。

「昨日の後でテストするのは厳しいけど、グッドな1日となり、重要なことが幾つか見つかった。パワーデリバリーの改善を目指して電子制御の仕事に取り組んだ。」

「50ラップほど周回したけど、首は大丈夫。でも、ベッドが必要だ。」

ロッシチームのチームマネージャーを担当するダビデ・ブリビオは、「テクニカルミーティングで14時からテストを開始することを決定しました。疲労困憊のレースの後、バレンティーノには少し休息が必要でした」と説明。

ロッシは、14時半過ぎにコース。セッション終了の18時前まで周回を重ねた。

第6戦カタルーニャGP

フリー走行1: 1分43秒038 ‐ 25ラップ
フリー走行2: 1分42秒810 ‐ 27ラップ
公式予選: 1分41秒987 ‐ 26ラップ
ウォームアップ: 1分42秒743 ‐ 12ラップ
決勝レース: 1分42秒874 ‐ 25ラップ

合同テスト: 1分42秒434 ‐ 58ラップ

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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