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J.ロレンソ、ブレーキングの向上を目指す

J.ロレンソ、ブレーキングの向上を目指す

成長を続けるロレンソは、さらなるステップアップを目指し、合同テストでブレーキングの改善に取り組んだ。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加。3番手のタイムを記録した。

11時過ぎから意欲的に走り込み、80ラップを周回した22歳のスペイン人ライダーは、0.095秒差の2位に終わったレースの反省から、「電子制御を試した。リアのサスペンションも。ブレーキングを向上する目的で、自分のライディングに集中した。これはブレーキングを遅くするという意味」と、テスト目的と内容を説明。

「午前中はスピードを少し上げることができたけど、午後はあまりにも暑すぎて、エンジンがあまり走らなかった。」

6戦を終わり、ポイントリーダーと同点のランク2位。昨季以上の戦闘力を見につけるために、ヤマハライダーたちのデータを分析。

「昨年のデータにアクセスできる。ヤマハの全ライダーのテレメトリーを検証できるから、壁は単なる物理的なもの。これは重要なことだ。」

「他のライダーのコーナーリングや走行ラインを勉強して、より戦闘力になることができる。」

ロレンソチームのチームマネージャー、ダニエレ・ロマニューリは、「昨年より成熟し、落ち着きがあります。昨年はセッションの最初で、レース序盤でミスを犯していましたから、これらは大変重要なことです」と、成長を認めた。

「今年、彼のプランニングは、より組織立っています。今は常にセッティングを完璧にすることをトライし、その後にプッシュを開始します。今はポールポジションからスタートして、毎レース表彰台争いをして、よりコンスタントな走りをしています。」

ロレンソは、来週末に、昨年7番グリッドから6位でフィニッシュしたTTアッセンに挑戦する。

第6戦カタルーニャGP

フリー走行1: 1分43秒340 ‐ 28ラップ
フリー走行2: 1分41秒899 ‐ 29ラップ
公式予選: 1分41秒974 ‐ 29ラップ
ウォームアップ: 1分42秒791 ‐ 12ラップ
決勝レース: 1分43秒041 ‐ 25ラップ

合同テスト: 1分42秒446 ‐ 80ラップ

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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