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L.カピロッシ、新型エンジンをテスト

L.カピロッシ、新型エンジンをテスト

週末に新型エンジンを実践投入したカピロッシは、戦闘力アップに向けて、意欲的のテストプログラムを消化した。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加。6番手に位置した。

2戦連続の5位でフィニッシュした36歳のイタリア人ライダーは、GSV‐Rの戦闘力改善を目的に、10時20分からセッション終了の18時まで周回を重ねた。

「今日は仕事をするための1日で、シャーシと形状違いのカウリングを試した。エンジンに関しては、旧型か新型を使用できるという段階」と、テスト内容を説明。

「もしかしたら、ポテンシャルは少し低いけど、重要なのは特性。ライディングを簡単にすること。良くなったと言うことができるけど、もっとビックなのが必要。幸運にも、アッセンでは大きなポテンシャルは必要ないから、おそらく、僕たちは戦闘力があるだろう。」

チーフクルーのスチュアート・シェントンは、次戦での表彰台獲得に向け、「もっと接近すると思います。新しいエンジンは、先日のレースで疑いなしに役立ちました」と、手応えを強調。

「理想は今回のテストで使用することでしたが、次戦に向けて新しいパーツをセーブしなければいけませんでした。しかし、問題だと思いません。」

カピロッシは、昨年転倒により、前腕を負傷して欠場したTTアッセンに挑戦する。

第6戦カタルーニャGP

フリー走行1: 1分44秒340 ‐ 27ラップ
フリー走行2: 1分43秒857 ‐ 24ラップ
公式予選: 1分43秒365 ‐ 23ラップ
ウォームアップ: 1分43秒698 ‐ 10ラップ
決勝レース: 1分43秒041 ‐ 25ラップ

合同テスト: 1分43秒188 ‐ 83ラップ

Tags:
MotoGP, 2009, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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