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R.ドプニエ、予想外のパフォーマンスに興奮

R.ドプニエ、予想外のパフォーマンスに興奮

トップタイムに嬉しい驚きを見せたド・プニエだが、目標達成のために、完走が重要だと強調した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第7戦TTアッセンのフリー走行1でトップタイムをマーク。今季初めてセッションを制した。

ランキングのトップ6を抑えた28歳のフランス人ライダーは、「驚き。僕のバイクはこのコースに向いているけど、電子制御、ブレーキング、フロントのソフトタイヤにたくさんの問題があったから、驚きだ」と、セッションを振り返った。

「ラスト5ラップは、ハードタイヤを使った。トップになれて嬉しい。まだ、電子制御とライディングを改善することができるけど、僕にとって、チームにとっても、グッドな驚きだ。」

昨年の同グランプリでオープニングラップにバレンティーノ・ロッシと接触転倒。年間でクラス最多となる22回を記録したが、今年は僅か1回だけ。レースでの転倒がなくなり、全戦完走で、ランク9位につける。

「今日のポジションをキープするのは難しいけど、明日も明後日も懸命に働くつもりだ。今季はトップ10入りが目標。ベストリザルトを目指すけど、完走することが重要だ。」

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE TT ASSEN, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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