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FP1:ポイントリーダーのシモンが1番時計

FP1:ポイントリーダーのシモンが1番時計

地元初優勝を目前に周回数を間違えてしまったシモンが、1番時計を記録。好発進した。

第7戦TTアッセンのフリー走行1は25日、TTアッセンで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温25度。路面温度34度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのシモンが1分46秒725の1番時計を記録すれば、ランク4位のセルジ・ガデアが0.200秒差の2番手に入った。

2戦連続2位のニコラス・テロールが3番手に入り、ランク2位のブラドリー・スミス、マルク・マルケス、エフレン・バスケス、サンドロ・コルテセが続き、ランク3位のアンドレア・イアンノーネは9番手。地元チームに所属するランディ・クルメンナッハがトップ10入りした。

チームを移籍したシモーネ・コルシは11番手スタート。コルシの後任に指名されたルイス・サロンは32番手。

日本勢は、ランク18位の中上貴晶がトップから2.931秒差の24番手。エンジン開発に着手する小山知良は、3.555秒差の27番手だった。

Tags:
125cc, 2009, ALICE TT ASSEN, FP1

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