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RACE:青山博一、2勝目でポイントリーダーに再浮上

RACE:青山博一、2勝目でポイントリーダーに再浮上

タイトル争いの主役、青山とバウティスタが優勝争いを展開。青山がシーズン2勝目を挙げ、ポイントリーダーに飛び出した。

第7戦TTアッセンの決勝レースは27日、TTアッセンで行われ、青山博一が優勝。今季2勝目でポイントリーダーに返り咲いた。

気温22度。路面温度26度のドライコンディションの中、2番グリッドの青山は、3番グリッドのアルバロ・バウティスタとの優勝争いを展開。ラスト2ラップで、バウティスタはライバル車のテールに接触転倒。

青山は、第3戦スペインGP以来、今季2勝目。日本人の優勝ランキングで単独8位となる通算7勝目を飾った。

ポールポジションのエクトル・バルベラが2位。シーズン3度目の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのマルコ・シモンセリが3位に入った。

負傷代役に抜擢されたアレックス・エスパルガロは、自己最高位となる4位。ロベルト・ロカテリ、アレックス・デボン、カレル・アブラハム、エクトル・ファウベル、ラタパー・ヴィライロー、ラファエレ・デ・ロサがトップ10入り。

朝のウォームアップ走行で11番手に浮上した16番グリッドの富沢祥也は、スタート直後の3コーナーを直線。転倒した際に左腰を強打したことから、クリニカ・モービルで検査を受け、骨折がないことを確認した。

チャンピオンシップは、青山が25ポイントを加算して、通算121ポイントに到達。ヘレス以来のポイントリーダーに再浮上し、転倒リタイヤしたバウティスタに13ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
250cc, 2009, ALICE TT ASSEN, RAC

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