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RACE:S.ガデア、スパニッシュバトルを制す

RACE:S.ガデア、スパニッシュバトルを制す

昨季の不調から復活してきたガデアが、今季初優勝。スペイン勢が表彰台を独占した。

第7戦TTアッセンの決勝レースは27日、TTアッセンで行われ、セルジオ・ガデアが優勝。通算3勝目を飾った。

気温21度。路面温度24度のドライコンディションの中、9番グリッドのガデアは、2番グリッドのフリアン・シモン、3番グリッドのニコラス・テロールとのバトルを展開。僅少0.078秒差で競り勝ち、昨年の開幕戦以来、23戦ぶりに優勝を飾った。

テロールは3戦連続の2位。シモンはシーズン5度目の表彰台を獲得すれば、ブラドリー・スミスはアンドレア・イアンノーネとの4位争いを制した。

6人による6位争いは、ステファン・ブラドルが競り勝ち、アッセン初挑戦のジョナス・フォルガー、新天地から再スタートしたシモーネ・コルシ、ポル・エスパルガロ、マルク・マルケスがトップ10入り。

日本勢では、27番グリッドの中上貴晶が、6人による13位争いで17位。予選で使用した今年型から昨年型エンジンに乗せ変えた32番グリッドの小山知良は、18番手までポジションを挽回したが、9ラップ目に転倒。ピットボックスに戻って、リタイヤした。

自己初のポールポジションからスタートしたサンドロ・コルテセは、6位グループ走行中の5ラップ目に転倒リタイヤした。

チャンピオンシップは、シモンが16ポイントを加算して、通算100ポイントで首位をキープ。スミスが4.5ポイント差で2位。ガデアが16ポイント差で3位に浮上した。

*レース後、レースディレクションは、テロールがショートカットでポジションアップしたことから、20秒のペナルティを科し、シモンが2位、スミスが3位、イアンノーネが4位に繰り上げ。テロールが5位に後退。

チャンピオンシップは、シモンが104ポイントで首位。スミスが5.5ポイント差で追う。

Tags:
125cc, 2009, ALICE TT ASSEN, RAC

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