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レプソル・ホンダ、44戦ぶりの0ポイント

レプソル・ホンダ、44戦ぶりの0ポイント

新型シャーシを投入して、追撃体制に入ったホンダのファクトリーチームだったが、ペドロサとドビツィオーソは、転倒リタイヤを喫した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、第7戦TTアッセンの決勝レースで、それぞれ1コーナーで転倒リタイヤ。ペドロサとニッキー・ヘイデンが激突した2006年10月の第17戦ポルトガルGP以来、44戦ぶりに0ポイントに沈んだ。

ムジェロで負傷した右大腿骨大転子(付け根)骨折から順調に回復したランク5位のペドロサは、フリー走行1で新型シャーシを初テスト。第一印象でブレーキングの安定感が増したことを認め、好スタートを喫した。

迎えた決勝レースでは、2番グリッドからホールショットを決め、表彰台を狙える4番手を走行中の5ラップ目に転倒。今季2度目のリタイヤを喫した。

「グッドなニュースはケガをしなかったこと。最近は悪い流れが続いていたから、これには安心した」と、23歳のスペイン人は振り返った。

「もちろん、今日の結果にはがっかり。優勝争いができたとは思わないけど、いい感触があり、表彰台は手の届くところにあった。今週末バイクのフィーリングは良くなり、ライバルたちに再び接近して走れることを許してくれたから、グッドなリザルトを期待していた。いいリズムで走れていたから、転倒は予期していなかった。」

バルセロナでの事後テストを経て、新型シャーシを投入したドビツィオーソは、8番グリッドから4番手に浮上したが、11ラップ目に転倒。

「序盤は良かった。セッションと同じようなグッドなリズムで走れ、達成できる4位に位置。僕たちにとって道理に合う結果だと考えたから、転んでしまいがっかりだ」と、23歳のイタリア人ライダーは悔しがった。

「いいスタートだったけど、前のグループに引っかかってしまい、彼らを抜くのに時間がかかってしまった。一度彼らを抜いたら、すごく気分良く走れたけど、ストーナーを捕まえることができたかは分からない。コーナーで最大限に寝かしていたら、フロントから転んでしまった。」

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE TT ASSEN, Andrea Dovizioso, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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