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スペシャルビデオ:V.ロッシ、100勝までの軌跡

スペシャルビデオ:V.ロッシ、100勝までの軌跡

史上2人目の100勝目を達成したロッシの優勝軌跡をダイジェストで振り返る。

バレンティーノ・ロッシは、キャリア通算217戦目となった第7戦TTアッセンで、史上2人目となる通算100勝目を達成した。

motogp.comは、125&250ccクラス、500ccクラス、MotoGPクラスに分け、記録と記憶に残る優勝を振り返る。

125&250ccクラス編

初優勝‐1996年ブルノ‐アプリリア:
デビュー11戦目で初のポールポジションから当時の史上3番目となる最年少優勝を達成。
2勝目‐1997年シャアラム‐アプリリア:
開幕戦でポール・トゥ・ウインを飾り、初めてポイントリーダーに立つ。
12勝目‐1997年セントゥール‐アプリリア:
14戦目でクラス初の最多勝利となる11勝目を達成。
13勝目‐1998年アッセン‐アプリリア:
250ccクラス7戦目での初優勝は、史上3番目の最年少優勝。
22勝目‐1999年ザクセンリンク‐アプリリア:
9戦目で5勝目を挙げて、中量級で初めてポイントリーダーに立つ。
26勝目‐1999年リオ‐アプリリア:
最終戦を前に9勝目を達成して、史上最年少王者に輝く。

500ccクラス編

27勝目‐2000年ドニントンパーク‐ホンダ:
最高峰クラス9戦目で初優勝。同時にドニントンで初優勝を飾る。
29勝目‐2001年鈴鹿‐ホンダ:
開幕戦に優勝して、ホンダの通算500勝目に貢献。
30勝目‐2001年ウェルコム‐ホンダ:
最高峰クラス初のポールポジションから最速ラップを記録して、完全優勝を飾る。
37勝目‐2001年フィリップアイランド‐ホンダ:
0.013秒差で競り勝ち、14戦中9勝目で初タイトル獲得。500ccクラス最後の王者に輝く。
39勝目‐2001年リオ‐ホンダ:
史上3人目のシーズン11勝目を達成。

MotoGPクラス編

40勝目‐2002年鈴鹿‐ホンダ:
4ストロークマシンでの初レースでポール・トゥ・フィニッシュを達成。
49勝目‐2002年リオ‐ホンダ:
12戦目で10勝目を飾り、MotoGPクラス初代王者に輝く。
59勝目‐2003年バレンシア‐ホンダ:
ホンダでのラストウイン。
60勝目‐2003年ウェルコム‐ヤマハ:
史上初の2メーカー(ホンダ&ヤマハ)での連勝を達成。
76勝目‐2005年ザクセンリンク‐ヤマハ:
マイク・ヘイルウッドの通算76勝目に並ぶ。
86勝目‐2006年ロサイル‐ヤマハ:
ミック・ドゥーハンの最高峰クラス通算54勝に並ぶ。
90勝目‐2008年ルマン‐ヤマハ:
アンヘル・ニエトの通算90勝目に並ぶ。
94勝目‐2008年ミサノ‐ヤマハ:
ジャコモ・アゴスチーニの最高峰クラス通算68勝に並ぶ。
99勝目‐2009年カタルーニャ‐ヤマハ:
最終コーナーを制して、アゴスチーニに次ぐ史上2人目の100勝目に王手。

Tags:
MotoGP, 2009, Valentino Rossi

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