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M.カリオ、ラグナセカ欠場

M.カリオ、ラグナセカ欠場

アッセンで好パフォーマンスを披露したカリオだったが、転倒した際に左手指を負傷。炎症を回避して、3週間後のドイツGP復帰を目指す。

プラマック・レーシングは30日、第7戦TTアッセンの決勝レースで転倒したミカ・カリオが欠場することを発表した。

26歳のフィンランド人ライダーは、6位争い中の最終ラップで転倒した際に、左手薬指を激しく損傷。爪を失っただけでなく、骨のあたりまで、皮膚と筋肉を摩損してしまった。

幸い、神経にはダメージがなく、第9戦ドイツGPには患部を人口皮膚でカバーして、第10戦イギリスGP後に皮膚の移植手術を受ける。

テクニカルディレクターのファビアーノ・ステルラッチーニは、「ミカの負傷状態は、レース直後に考えていたよりも、重症ではありませんでしたが、早期回復のために、今週末は休息を与えることを選びました」と説明。

「ラグナセカでの初レースでしたが、リスクを背負ってまで走ることや、3週間後のザクセンリンクにコンディションを回復して臨むことを我々は望みました。ミカは、ドイツGP前までに手術を受けませんが、炎症を避けるために、治療を続けます。」

「このような理由から、プラマック・レーシングは、ニッコロ・カネパの1人体制で、ラグナセカに挑みます。」

フィンランドに帰国後、メディカルチェックを受けたカリオは、「ラグナセカのレースにワクワクしていたけど、運命はこのような方向に転がってしまい、諦めなければいけなかった」と、悔しがった。

「チームの責任者たちと一緒に、この決断を下した。最善の決定だと思う。ラグナセカは新しいコースで、このコンディションではリスクが大き過ぎる。ザクセンリンクにはベストコンディションで臨めるように治療に専念。ニッコロの幸運を祈る。」

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Mika Kallio, Pramac Racing

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