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M.シモンセリ:「もっと違った終わり方になっていたはず」

M.シモンセリ:「もっと違った終わり方になっていたはず」

連覇を狙うシモンセリは、タイヤ問題を抱えながら、バウティスタとのポイント差を挽回したことを喜んだ。

メティス・ジレラのマルコ・シモンセリは、第7戦TTアッセンの決勝レースで4番グリッドから3位。シーズン4度目の表彰台を獲得した。

同グランプリ開催中には、来年からの最高峰クラス進出が発表された現王者は、2位走行中のアルバロ・バウティスが転倒したため、3位に繰り上がったが、ポイントリーダーの青山博一とのポイント差が44に広がった。

「この表彰台の獲得の仕方が嬉しい。もし、リアタイヤの問題になかったら、もっと違った終わり方になっていたに違いない。レース中盤からライディングができなくなった。タイヤは、欠陥があったに違いない。通常よりも早く消耗した」と、優勝争いができなかった理由を説明。

「とにかく、バウティスタとのポイント差を挽回した。この安定感を継続したい。」

レース中には、エクトル・バルベラと接触。「ライダー間の通常な接触が起きたと考えるけど、レースディレクションは、ムジェロと同じような処置をしなければいけない。あの時、僕は罰金を払った」と、私見を述べた。

Tags:
250cc, 2009, ALICE TT ASSEN, Marco Simoncelli, Metis Gilera

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