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F.バスケス、両前腕を手術

F.バスケス、両前腕を手術

プレシーズン中に右足のアキレス腱断裂と踵骨折に見舞われたバスケスは、ショートブレークを利用して、両前腕の上がり症を克服するために、手術を受けた。

デルビ・レーシングのエフレン・バスケスは1日、スペインの首都マドリッドで左右の前腕上がり症を解消する手術を受けた。

ランク13位のスペイン人ライダーは、シーズン開幕時から悩まされ、先週末の第7戦TTアッセンでは走行が困難な状態に見舞われていた左前腕上がり症を解消するため、次戦まで3週間の回復時間があることから、手術を受けることを決意。

同時に、1年前に手術した右前腕を再び手術した。

バスケスは、数日間の休暇を取った後、今月17日から始める第9戦ドイツGPに向けて、リハビリに取り組む。

Tags:
125cc, 2009, Efren Vazquez, Derbi Racing Team

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