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N.ヘイデン:「方向転換が遅い」

N.ヘイデン:「方向転換が遅い」

過去に2連勝を達成した地元舞台で、ヘイデンは14番手と出遅れた。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第8戦アメリカGPのフリー走行1で、14番手。期待通りのスタートが切れなかったことを認めた。

熟知した得意の左周りコースで、初めてフィングルフィニッシュを決めた前戦の勢いを維持したかったアメリカ人ライダーだったが、31ラップを走行して、トップから1.766秒差の14番手。

「方向転換が遅い。加速がいいと感じない。コーナーの出口がすごく遅く、十分なパワーがない」と、状況を説明。

「電子制御か、燃料マッピングを調整して、土曜にビックステップを果たしたい。」

「新しいバイクと新しいタイヤだけど、とにかく、慣れなければいけない。これは期待していた初セッションではない。もっとリズム良く走れることを期待していた。」

チームメイトのケーシー・ストーナーが、ラグナセカンで2年間好成績を挙げていることから、「彼のベースセッティングとトランスミッションを使っている。僕たちのエレクトロニックマッピングは、彼のセッティング。使えるはずだ」と、不振脱出のきっかけになることを期待した。

アメリカGPのリザルト
2008年: 3番グリッド – 5位
2007年: 4番グリッド – リタイヤ
2006年: 6番グリッド – 優勝
2005年: ポールポジション – 優勝

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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