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フリー走行1:V.ロッシ、ライバルを抑えて初日トップ

フリー走行1:V.ロッシ、ライバルを抑えて初日トップ

ランク上位3人が、ライバルたちを引き離すリズムを刻んで、セッションをリード。ポイントリーダーのロッシが1番時計を刻んだ。

第8戦アメリカGPのフリー走行1は3日、ラグナセカで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温24度。路面温度48度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのロッシ、ランク2位のホルヘ・ロレンソ、ランク3位のケーシー・ストーナーがセッションをリード。昨年の勝者ロッシが、決勝レースと同じ周回数となる32ラップ目の最終ラップに、唯一1分22秒台を突破する1分21秒981を記録した。

初挑戦した昨年、オープニングラップでハイサイドから転倒したロレンソは、ミシュランからブリヂストンに履き替えたこともあり、16ラップと22ラップの連続走行を実施。0.112秒差の2番手に進出。

ロレンソとは対照的に5度のコースインでセッティングを詰めに行ったストーナーは、28ラップを走行。0.189秒差の3番手に入った。

トップ3が1分22秒台のリズムを刻んだ中、昨年は負傷により欠場したダニ・ペドロサが、0.656秒差の4番手。トニ・エリアス、アンドレア・ドビツィオーソのホンダ勢が、トップから1秒以内で続いた。

同舞台で表彰台獲得の経験があるマルコ・メランドリ、クリス・バーミューレン、コーリン・エドワーズが続き、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

過去2勝を挙げている地元出身のニッキー・ヘイデンは、1.766秒差の14番手だった。

17人のMotoGPライダーたちは、初セッション前に、レースディレクションとブリーフィングを行い、セッション中のスロー走行やレース中のショートカットなどについて、説明を受けていた。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP1

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