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C.ストーナー、ハイサイド転倒も1列目確保

C.ストーナー、ハイサイド転倒も1列目確保

初日から体力温存に努めていたストーナーだったが、転倒で脚の付け根を痛めてしまった。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第8戦アメリカGPの公式予選で転倒を喫したが、3番手に入り、1列目からのスタートを確保した。

ホルヘ・ロレンソとのポール争いを演じていた残り3分、3コーナーでハイサイドから路面に叩きつけられ、鼠径部(脚の付け根)を強打した。

「タイヤの右側が非常に硬く、計温めるには2ラップほど必要。不運にも転倒の前のラップで、右側を温めるには重要なコーナーで2人のライダーに出くわしてしまい、次のコーナーで彼の後ろに残ってしまった。そこも右コーナーだった」と、転倒の原因を説明。

「その理由で、次のラップに全開でプッシュできるか分からず、3コーナー(右コーナー)で注意していたけど、リアのグリップを完全に失ってしまった。」

「脚の付け根あたりがすごく痛い。レース前に起きる最高のことではない。」

クリニカ・モービルの医師団は、検査後、レースに参戦できることを認めた。

アメリカGPのリザルト
2008年: ポールポジション – 2位
2007年: ポールポジション – 優勝
2006年: 7番グリッド – 転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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