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ウォームアップ走行:C.ストーナー、体力温存ながら1番時計

ウォームアップ走行:C.ストーナー、体力温存ながら1番時計

3番グリッドのストーナーは体力温存ながら1番時計を刻めば、2番グリッドのロッシが1番のリズムを掴み、ポールポジションのロレンソは右肩の痛みを訴えながら、5番手に入った。

第8戦アメリカGPのウォームアップ走行は5日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。今季4度目のポールポジションを奪取した。

気温16度。路面温度22度のドライコンディションの中、3番グリッドのストーナーが、1分21秒918の1番時計を刻み、体力を温存するために僅か6ラップでセッションを切り上げた。

2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、コースの最終セクションを除いてトップタイムをマーク。0.080秒差の2番手に入れば、連続14ラップを走行したダニ・ペドロサとコーリン・エドワーズが続いた。

セッション前にクリニカ・モービルで治療を受けたポールポジションのホルヘ・ロレンソは、13ラップを走行。0.594秒差の5番手に位置。右足の負傷はライディングに大きな影響がないことを確認したが、右肩に痛みがあり、再びクリニカ・モービルに向かった。

スペシャルカラーリングで登場したニッキー・ヘイデンは、アンドレ・ドビツィオーソに次ぐ7番手。

11番グリッドのマルコ・メランドリと今季最高位6番グリッドのトニ・エリアスは、転倒を喫したが、大事には至らなかった。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, WUP, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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