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C.ストーナー:「忘れるべき週末だ」

C.ストーナー:「忘れるべき週末だ」

厳しいレースが続くストーナーは、アメリカに延長滞在して、体調不良の原因を追究する。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第8戦アメリカGPの決勝レースで3番グリッドから4位。ポイントリーダーとのギャップが16ポイントに広がった。

「忘れるべき週末。嬉しくない」と、優勝、最低でも表彰台を獲得しないと喜べないことを改めて強調した。

「ここ2戦に比べれば、今日のレース後半はそれほど疲れなかったけど、確かにまだ状態は良くない。終盤、少しぼうとした状態だったから、集中力を維持するために格闘した。」

「それに、左前腕が少し上がってしまった。このコースは左コーナーが多く、左手の手術により、必要な動きが許されていないからだろう。」

「残念。痛みがなければ、もっと良くすることができただろう。このような状態で走りたくない。」

ランク3位のストーナーは、活動の拠点であるスイスに戻らず、体調不良の原因を追究するため、アメリカに滞在。サンフランシスコの病院で精密検査を受け、2週間後に昨年ポール・トゥ・ウインを決めたドイツGPに挑戦する。

アメリカGPのリザルト
2009年: 3番グリッド – 4位
2008年: ポールポジション – 2位
2007年: ポールポジション – 優勝
2006年: 7番グリッド – 転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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