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J.ロレンソ:「あのミスを犯さなければ・・・」

J.ロレンソ:「あのミスを犯さなければ・・・」

今季成熟したパフォーマンスを見せるロレンソが、負傷を克服するアグレッシブな走りで、ポイントリーダーを追走した。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第8戦アメリカGPの決勝レースでポールポジションから3位。今季7度目の表彰台を獲得した。

初セッションからロングランを繰り返した22歳のスペイン人ライダーは、公式予選で今季4度目のポールポジションを奪取したが、2度目の転倒で右足を打撲。右鎖骨を脱臼して、朝のウォームアップ走行前後には、クリニカ・モービルで治療を受けていた。

「2度目の転倒をした後、このグランプリは終わってしまったと考えたけど、コスタ医師とクリニカ・モービルの医師たちのおかげで、完走することができた。すごく嬉しい」と、医師団たちに感謝の言葉を送った。

「バレンティーノを抜いた際に、あのミスを犯さなければ、2位になれただろう。しかし、悔しがる必要はない。今日は感謝しなければいけない。」

ランク2位のロレンソは、2週間後に昨年5番グリッドから転倒リタイヤしたドイツGPに向け、肩の治療に専念する。

「鎖骨の靭帯は重症で、完治するには約5、6週間が必要だと言われた。ザクセンリンクに向けて、今日よりもコンディションを良くするために、リハビリにスピードアップにトライするつもりだ。」

アメリカGPのリザルト
2009年: ポールポジション – 3位
2008年: 4番グリッド – 転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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