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C.エドワーズ:「まるで真っ直ぐ走っているようだった」

C.エドワーズ:「まるで真っ直ぐ走っているようだった」

ポイント獲得率90%で史上14人目となるポイント獲得100戦目に達成したエドワーズだったが、上位進出を逃したことを悔やんだ。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第8戦アメリカGPの決勝レースで7番グリッドから7位。ランク5位に浮上した。

地元グランプリで通算110戦目を迎え、ポイント獲得通算100戦目を到達した35歳のアメリカ人ライダーは、「ファンの前で達成できたのはグレートだ。テック3、ヤマハ、モンスターはグレートなサポートをしてくれたけど、7位以上を期待していた」と、喜び半分。

「今朝、フロントの挙動を縮小するために変更したけど、実際には機能しなかった。まるで真っ直ぐ走っているようで、本当に曲がらず、直線とブレーキの連続だけ。コーナーで真っ直ぐ走っていたから、たくさんの仕事が必要だった。」

「ザクセンリンクに向けて、後戻りしなければいけないだけ。アッセンでは上手く走れたとは思わない。ここでも良くなかった。シーズン中に幾つか変更した。それを検証し、もしかしたら、以前のように戻すかもしれない。」

ランク5位に浮上したエドワーズは、2週間後に昨年3番グリッドから転倒リタイヤを喫したドイツGPに挑戦する。

アメリカGPのリザルト
2009年: 7番グリッド – 7位
2008年: 7番グリッド – 14位
2007年: 8番グリッド – 11位
2006年: 2番グリッド – 9位
2005年: 5番グリッド – 2位

ポイントを逃した10レース
2003年第2戦南アフリカGP‐接触転倒
2003年第6戦カタルーニャGP‐マシントラブル
2003年第13戦パシフィックGP‐17位
2003年第15戦オーストラリアGP‐16位
2004年第12戦日本GP‐多重クラッシュ
2006年第14戦オーストラリアGP‐転倒
2007年第3戦トルコGP‐多重クラッシュ
2007年第12戦チェコGP‐転倒
2008年第2戦スペインGP‐転倒
2008年第10戦ドイツGP‐転倒

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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