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N.ヘイデン:「心が引き裂かれる思いだった」

N.ヘイデン:「心が引き裂かれる思いだった」

昨年は5位に落胆の表情を浮かべたヘイデンが、同じ5位でも、今季最高位を獲得して、まるで優勝したような満面の笑みを見せた。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第8戦アメリカGPの決勝レースで今季最高の8番グリッドから今季最高位の5位でチェッカーを受けた。

「タフなシーズンで、金曜はポジションが後ろで、みじめな気分。このような状態で週末を走るのは、心が引き裂かれる思いだった」と、レース後、週末の心境を明かした。

「バイクを幾つかチェンジして、仕事を続け、ようやく、トップ5に入った。今、このリザルトを活かさなければいけない。」。

「今はこの瞬間を楽しまないと。ザクセンリンクのことはその後。僕たちはバイクをたくさん変更した。大きくアジャストした。チームはいつものように懸命に働き、僕はこの人たちと一緒に仕事ができることが幸せだ。」。

ランク12位に浮上したヘイデンは、2週間後に昨年8番グリッドから13位だったドイツGPに挑戦する。

アメリカGPのリザルト
2009年: 8番グリッド – 5位
2008年: 3番グリッド – 5位
2007年: 4番グリッド – リタイヤ
2006年: 6番グリッド – 優勝
2005年: ポールポジション – 優勝

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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