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T.エリアス:「もっと上に行きたかった」

T.エリアス:「もっと上に行きたかった」

フィジカルコンディション、レース体制、コース特性が噛み合ったエリアスは、今季最高位を獲得した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのトニ・エリアスは、第8戦アメリカGPの決勝レースで今季最高の6番グリッドから今季最高位の6位でフィニッシュした。

ラグナセカでシーズン初めて2台とも同じ車体が準備され、アグレッシブなライディングスタイルに適するコースで、気分よく週末のスタートを切った26歳のスペイン人ライダーは、今季最高のパフォーマンスを披露。

「やっと6位。ニッキーはストロングで抜けなかった。最終コーナーまでトライした」と、0.378秒差で競り負けたことを悔やんだ。

「僕はもっと上に行きたかった。上位に進出したかったけど、シーズンのベストリザルトだから、喜ばないと。」

「ポジティブに考え、仕事を続けないと。日増しに僕たちは近づいている。次はベストライダーたちと一緒に走るために、ワンステップしなければいけない。」

ランク13位に浮上したエリアスは、2週間後に昨年12番グリッドから12位でゴールしたドイツGPに挑戦。

「ザクセンリンクは、いつもケガした状態で走っていたから、あまり好きじゃない。今は体調がいい。いいレースをして、好きになりたい」と、抱負を語った。

アメリカGPのリザルト
2009年: 6番グリッド – 6位
2008年: 10番グリッド – 7位
2007年: 欠場
2006年: 12番グリッド – 15位
2005年: 17番グリッド – 13位

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Toni Elias, San Carlo Honda Gresini

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