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リズラ・スズキ、厳しい週末に

リズラ・スズキ、厳しい週末に

昨年は3人体制で好パフォーマンスを見せたスズキ勢だったが、今年は厳しい週末となってしまった。

リズラ・スズキのクリス・バーミューレンとロリス・カピロッシは、第8戦アメリカGPの決勝レースで、8位と転倒リタイヤを喫した。

前戦で今季最高位(5位)を獲得して、昨年表彰台(3位)に登った舞台に挑んだ27歳のオーストラリア人ライダーは、フリー走行1とフリー走行2で連続転倒。レースでは、9番グリッドから8位フィニッシュだった。

「土曜の転倒(ハイサイド)で身体が痛かったから、ものごとが簡単にいかず、少し難しかった」と、前日までに見せたコンスタントなパフォーマンスを披露できなかった理由を説明。

「率直に昨年を上回るためのセッティングが難しかった。レースリズムは昨年よりも早かったけど、みんながワンステップを果たしていたから、僕たちにとって難しくなってしまった。」

「正真正銘の問題はフロントタイヤ。昨年とは違う。ブリヂストンは唯一のタイヤ供給メーカーで、みんなが同じタイヤを使うから、バイクを適応させなければいけない。」

開幕戦以来となる今季2度目の転倒リタイヤを喫した36歳のイタリア人ライダーは、「気に入らない。最善の解決策を見つけるために、週末は懸命に働き、グッドなセッティングがあると考えていた。グッドなスタートで、最初の2ラップはアグレッシブに行ったけど、7コーナーでフロントから転びそうになり、3ラップ目に同じコーナーで転んでしまった」と説明。

「僕にとって、この週末は酷かった。グッドな解決策を見つけられなかった。幸運にもあと9戦ある。グッドなリザルトを獲得するために、懸命に働き続ける。」

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Chris Vermeulen, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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