初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.トーズランド:「受け入れなければいけない」

J.トーズランド:「受け入れなければいけない」

ライバルたちの追走に集中していたトーズランドは、ライドスルーの指示を見落とし、失格のペナルティを受けた。

モンスター・ヤマハ・テック3のジェームス・トーズランドは、第8戦アメリカGPの決勝レースで黒旗が提示され、キャリア初の失格となった。

前戦で今季最高位(6位)を獲得した28歳のイギリス人ライダーは、今季最低の15番グリッドからの巻き返しを狙ったが、ジャンプスタートにより、レースディレクションからチームに警告。ピッドボードで、ライドスルーの指示が出されていたが、3ラップ以内にペナルティを実行せず、黒旗が振られた。

「タフな週末だったと言うこと以外、あまり多くのことを話せない。ジャンプスタートは厳しいペナルティという印象だ。近かったことを認めるが、フライングしたとは考えない。32ラップのレースだから、序盤はピットボードを注意しないものだ」と、説明。

「前を走るライダーに追いつくことに集中していた。黒旗を見て、僕のナンバーもそこにあり、そこでペナルティを受けたことに気づいた。」

「もちろん、ジャンプスタートをしていたら、ライドスルーをしていた。後でテレビを観たけど、何もなかった。ポジションも稼がなかったから、このペナルティは厳しすぎるけど、僕は受け入れなければいけない。」

ランク11位のトーズランドは、2週間後に昨年初挑戦で11位だったドイツGPに挑戦する。

アメリカGPのリザルト
2009年: 15番グリッド – 失格
2008年: 5番グリッド – 9位

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL U.S. GRAND PRIX, James Toseland, Monster Yamaha Tech 3

Other updates you may be interested in ›