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グループ・フランシスコ・エルナンド、撤退

グループ・フランシスコ・エルナンド、撤退

建設業界の不況を受け、新規参戦のスパニッシュチームは、後半戦を前に撤退を発表。2年ぶりに現役復帰したセテは、シートを失った。

グループ・フランシスコ・エルナンドは12日、2009年シーズンを最後まで参戦しないことを発表した。

撤退の理由は、チームのメインスポンサーである建設会社のグループ・フランシスコ・エルナンドが、経済不況により、全ての投資を独占的に建設業に集中することを決定したため。

元125ccライダーのパブロ・ニエトとヘレテ・ニエトが中心となり、ドゥカティの5台目を使用し、今季から新規参戦したスパニッシュチームだったが、僅か8戦でプロジェクトの中止を強いられた。

2年ぶりに現役に復帰したセテ・ジベルナウは、「今回の決定に大変驚いた。チームの全関係者は、プロジェクトを前進するために闘っていた。個人的には勇敢な賭けで、毎戦の目標を達成していた。本当に残念だ」と、心境を語った。

「今、僕たちが追及していた結果に近づいていることを確信していたところで、断念しなければいけないことは本当に残念。」

「チーム、個人スポンサー、ファン、メディアに感謝したい。努力と仕事を信じて、2年間チャンピオンシップから遠ざかっていた後で、現役に復帰した。みんなの支援を受け、MotoGPに参戦する幸せを取り戻した。」

2年ぶりに現役に復帰したチャンピオンシップ最年長36歳のジベルナウは、第3戦スペインGPでの11位が最高位。総合12ポイントでランク17位だった。

Tags:
MotoGP, 2009, Sete Gibernau, Grupo Francisco Hernando

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