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C.ストーナー、フィジカルコンディションとの闘い

C.ストーナー、フィジカルコンディションとの闘い

前戦終了後、アメリカに延滞して体調不良の検査を受けたストーナーは、肋骨の痛みに耐え、ライバルたちとのバトルに挑む。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、今週末に開催される第9戦ドイツGPで、ライバルたちとのタフなバトルが控えているだけでなく、自身のコンディションとも闘う。

ランク3位のオーストラリア人ライダーは、第6戦カタルーニャGPから続く、体調不良の原因を調べるため、前戦終了後、サンフランシスコ市内の病院を訪問。

精密検査の結果、軽度の胃炎と貧血が原因と確認され、医師団から、今まで通りの治療を継続すれば、数週間後に完治すると説明を受けた。

「検査を受けるために、土曜までアメリカに滞在した。最初にフリーモント病院のティング医師とティアン医師、クリニカ・モービルのマッキアゴデーナ医師、カターニ医師、セッカレーニ医師、そして、僕の物理療法士フレディに感謝したい。彼らの指摘通りに、少しずつ回復することを願う」と、ストーナーは語った。

「まだ100%ではないけど、今の一番の問題は、公式予選の転倒で痛めた肋骨の痛み。これで、ますます厳しい週末になるだろうけど、いつものように、チャンピオンシップのリーダーに近づくために、全ての可能性を尽くす。」

プロジェクトリーダーのリビオ・スッポは、「ケーシーにとって、デリケートな時ですが、原因が究明されました」と、一安心。

「彼は、ここ数戦見せたように、ライオンのように戦い続けます。」

ドイツGPのリザルト

MotoGPクラス
2008年: ポールポジション – 優勝
2007年: ポールポジション – 5位
2006年: 8番グリッド – 欠場

250ccクラス
2005年: 7番グリッド – 7位
2002年: 12番グリッド – リタイヤ

125ccクラス
2004年: 欠場
2003年: 5番グリッド – 2位

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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