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S.ブラドル:「表彰台にトライだ」

S.ブラドル:「表彰台にトライだ」

フォルガー、コルテセの活躍により、主役の座を奪われてしまったブラドルは、地元で今季初の表彰台獲得を誓った。

フィースマン・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、地元グランプリとなる第9戦ドイツGPの開催を前日に控え、今季初の表彰台獲得に挑戦する意気込みを語った。

昨季はチャンピオンシップの主役の1人として、ホームレースに臨み、2位表彰台を獲得した19歳のドイツ人ライダー。今季は地元勢では3番目のランク10位として登場する。

「ここまでは完璧なシーズンとなっていない。序盤に幾つかの問題を抱え、セッション中の転倒もあり、ダメージを受け、ものごとが困難になってしまった」と、前半戦を総括。

「昨年の末と今年の初めては、同じチームに所属でき、新しいスポンサーが来てくれたことで、すごく嬉しく、期待度が、現在よりもすごく高かった。ここ3戦は正しい方向に進んでいると思う。」

「ドイツのファンとマスコミから大きなプレッシャーが寄せられている。それは昨年と同じこと。僕たちはグッドなリザルトを獲得する状況にあり、上位陣とのギャップを詰めることは大切だ。表彰台獲得にトライする。」

Tags:
125cc, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Stefan Bradl, Viessmann Kiefer Racing

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