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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

サマーブレーク直前、2連戦の緒戦を前日に控え、ポイントリーダーのロッシ、前戦勝者のペドロサ、ザクセンリンクで好成績を残すヘイデンとバーミューレン、負傷から復帰したカリオが、プレスカンファレンスに登場した。

第9戦ドイツGPのプレスカンファレンスは16日、開催舞台のザクセンリンクで行われ、グランプリの主役たちが登場した。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、「ザクセンリンクは、僕にとって常に難しいコースだけど、過去には優勝を挙げたことがあり、ここ数年ではヤマハで2勝した」と、開口一番にドイツでのキャリアを振り返った。

「2007年はミスを犯し、チャンピオンシップにおいて、重要な多くのポイントを失ってしまったけど、昨年は困難な状況下でグッドなレースをした。寒く、大雨の降る中での2位は、重要なリザルトだった。」

「今年はグッドなリズムとグッドなリザルトを獲得して、ここに来た。それに、セッティングのハッキリしたアイデアがあるから、金曜からグッドなスタートを切れることを期待する。」

前戦の勝者ダニ・ペドロサは、「僕にとって、チームみんなにとって、グッドなリザルト。夕食で祝福を上げ、とてもいい気分だった」と、1年ぶりの優勝を祝ったことを認めた。

「ここではグッドな思い出があるけど、昨年はそうではなかった。小さなコースで、タイムは非常に接近する。1列目からスタートするために、懸命に働かないと。」

昨年得意のウェットレースで表彰台を獲得したクリス・バーミューレンは、「バレンティーノが言ったように、昨年は非常にタフなレースだった。今週末も天候が不安定だから、全てのコンディションで速いことが重要だ」と、虎視眈々と今季初の表彰台獲得を狙っていることを認めた。

前戦で今季最高位を獲得して、得意の左周りコースに挑戦するニッキー・ヘイデンは、「ここ4戦で、11位、10位、8位、5位。正しい方向性に進んでいる。次のステップは、トップグループに位置すること。これが最も難しいけど、まだ多くのレースが残っている。頭を低くするだけだ」と、上位進出に向けて、ハードワークに徹することを誓った。

指の負傷により、前戦の欠場を強いられたミカ・カリオは、「結婚指輪がはめられない。計画していなかったことだ!」と、冗談で回復状態を説明。

「痛みはなく、バイクの上で以前と同じような感触が戻れば、問題なく走ることができるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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