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FP1:ハードレインに見舞われた初セッション

FP1:ハードレインに見舞われた初セッション

セッション途中にスコールに見舞われた中、ポイントリーダーのシモンが1番時計を記録した。

第9戦ドイツGPのフリー走行1は17日、ザクセンリンクで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度38度のドライコンディションで始まったセッションは、25分が経過した頃から雷を伴う大雨が降り始め、一時的に、ボックス内で待機することを強いられた。

ポイントリーダーのシモンは、ドライコンディションで1分28秒594の1番時計を記録。マルク・マルケスが0.671秒差の2番手に入った。

ランク2位のブラドリー・スミス、ランク5位のニコラス・テロール、ランク4位のセルジオ・ガデア、地元出身のサンドロ・コルテセが続き、ランク3位のアンドレア・イアンノーネは12番手。

日本勢は、中上貴晶が最多21ラップを走行。トップから2.359秒差の20番手に入ったが、小山知良は6ラップを走行して、15.193秒差の最下位だった。

Tags:
125cc, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP1

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