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QP:J.シモン、ハードレインの中でポール奪取

QP:J.シモン、ハードレインの中でポール奪取

ポイントリーダーのシモンが、レインコンディションで快走を見せ、今季3度目のポールを奪取した。

第9戦ドイツGPの公式予選は18日、ザクセンリンクで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温14度。路面温度16度のレインコンディションの中、2度のフリー走行で1番時計を刻んできたポイントリーダーは、ライバルたちを圧倒する1分38秒671を記録。シーズン3度目のトップグリッドを獲得した。

ランク2位のブラドリー・スミスは、1.015秒差の2番手。初日から上位を維持していたマルク・マルケス、連続23ラップを実行したワイルドカードのマンセル・シュレッターが1列目を確保。

転倒を喫したニコラス・テロールは5番手。アレックス・マスボーは、今季最高位の6番手に進出。

午前のフリー走行2で10番手に浮上した中上貴晶は、2.157秒差の7番手。自己最高位のグリッドを獲得した。

地元出身のサンドロ・コルテセは、エフレン・バスケスに次ぐ9番手。マイケル・ランセンデールがトップ10入り。

初日は電気系のトラブルに見舞われた小山知良は、2.881秒差の13番手。

前戦勝者のセルジオ・ガデアは、14番手。セッション中盤までポール争いをしていたジョナス・フォルガーは、転倒を喫して、21番手。ランク3位のアンドレア・イアンノーネは、22番手だった。

Tags:
125cc, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, QP

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