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FP2:バンカハ・アスパル勢が上位独占

FP2:バンカハ・アスパル勢が上位独占

コールドコンディションの中、チャンピオンシップをリードするバンカハ・アスパルの3人が上位を独占した。

第9戦ドイツGPのフリー走行2は18日、ザクセンリンクで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度16度のドライコンディション。前日より路面温度が22度低い中で、初日トップのシモンが1分28秒台を維持。1分28秒803の1番時計を記録した。

チームメイトのセルジオ・ガデア、ブラドリー・スミスが続き、バンカハ・アスパルがトップ3を独占すれば、初日2番手のマルク・マルケスが4番手に後退した。

地元出身のステファン・ブラドルは、10番手から5番手に浮上。ポル・エスパルガロ、ニコラス・テロール、ジョアン・オリベ、サンドロ・コルテセが続いた。

初日20番手だった中上貴晶は、21ラップを走行。1分30秒台のペースを掴み、トップから1.327秒差の10番手にステップアップすれば、初日は電気系のトラブルに見舞われた小山知良は、17ラップを走行。3.121秒差の25番手だった。

Tags:
125cc, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP2

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