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ウォームアップ走行:D.ペドロサ、2連勝に向けて快走

ウォームアップ走行:D.ペドロサ、2連勝に向けて快走

8番グリッドのペドロサが、2連勝に向けて、1番時計だけでなく、1番のリズムで周回を重ねた。

第9戦ドイツGPのウォームアップ走行は19日、ザクセンリンクで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度21度。朝方の雨により、路面の一部が濡れたドライコンディションの中、8番グリッドのペドロサが1分22秒台のリズムを掴むと、1分22秒391の1番時計を刻んだ。

3番グリッドのケーシー・ストーナーも1分22秒台で周回。0.273秒差の2番手に入れば、アンドレア・ドビツィオーソ、ホルヘ・ロレンソ、マルコ・メランドリがトップ5入り。

ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは、1分23秒台のペースで周回を重ね、0.687秒差の6番手だった。

250ccクラスは、2番グリッドのエクトル・バルベラが連続14ラップを走行。1分25秒613を記録すれば、ラタパー・ヴィライローが0.243秒差の2番手。アレックス・デボン、マルコ・シモンセリ、マティア・パシーニが続いた。

3番グリッドのアルバロ・バウティスタは7番手。4番グリッドの青山博一は、0.995秒差の11番手。18番グリッドの富沢祥也は、連続14ラップ走行で1分27秒台をコンスタントに刻み、15番手に浮上した。

125ccクラスは、3番グリッドのマルク・マルケスが1分31秒898の1番時計。スコット・リーディング、ニコラス・テロールが続いた。

自己最高の7番グリッドからスタートする中上貴晶は、0.470秒差の4番手。

ポールポジションのフリアン・シモンと2番グリッドのブラドリー・スミスは、14番手と16番手。13番グリッドの小山知良は、5.073秒差の22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, WUP

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