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公式予選:V.ロッシ、アクシデント続出のレインセッションを制す

公式予選:V.ロッシ、アクシデント続出のレインセッションを制す

8コーナーでハードクラッシュが続出したセッションの中、ポイントリーダーのロッシが1番時計を記録。今季3度目のポールポジションを奪取すれば、ランク2位のロレンソ、ランク3位のストーナーが1列目に並んだ。

第9戦ドイツGPの公式予選は18日、ザクセンリンクで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。今季3度目のポールポジションを奪取した。

気温14度。路面温度16度のレインコンディションの中、午前中のフリー走行2で5番手だったポイントリーダーのロッシは、3度目のコースインで連続15ラップを慣行。最終ラップに1分32秒520を記録して、逆転で通算54度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行2でトップタイムをマークしたホルヘ・ロレンソは、連続21ラップと11ラップを走行。1分33秒台のリズムを刻み、トップから0.640秒差の2番手。

フリー走行1を制したケーシー・ストーナーは、ロッシが30ラップ、ロレンソが33ラップを走行した中、僅か19ラップの走行でセッションを切り上げ、1.239秒差の3番手。ランク上位3人が1列目に並んだ。

2度のフリー走行で確実にペースを上げ、今季自己最高位を獲得した前戦の勢いを維持したニッキー・ヘイデンは、今季最高位となる4番グリッドを獲得したが、23ラップ目の8コーナーでハイサイドから転倒。宙に飛ばされた際に、前を走っていたニッコロ・カネパと激突するアクシデントに見舞われたが、両雄とも大きな負傷はなかった。

アレックス・デ・アンジェリス、ランディ・ド・プニエ、コーリン・エドワーズ、ダニ・ペドロサ、ロリス・カピロッシ、ミカ・カリオがトップ10入り。

8コーナーで転倒を喫したマルコ・メランドリ、トニ・エリアス、デ・アンジェリス、ヘイデン、カネパは、大きな負傷はなかった。

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, QP

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