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RACE:J.シモン、初のポール・トゥ・ウイン!

RACE:J.シモン、初のポール・トゥ・ウイン!

ポイントリーダーのシモンが全セッションを制して、完全優勝を果たせば、小山が今季最高位となる10位に入った。

第9戦ドイツGPの決勝レースは19日、ザクセンリンクで行われ、フリアン・シモンが優勝。キャリア初のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

気温18度。路面温度26度のドライコンディションの中、2度のフリー走行と公式予選を制したポイントリーダーは、今季4度目のポールポジションから1分28秒台のリズムを刻み、レースの主導権を握ると、2位以下に9秒以上のアドバンテージを広げて、今季2勝目優勝を飾った。

前戦勝者のセルジオ・ガデアは、3番グリッドから単独走行で2位。今季5度目の表彰台を獲得すれば、3人による3位争いを12番グリッドのジョンア・オリベが制して、今季初、昨年第12戦チェコGP以来の表彰台を獲得した。

ニコラス・テロール、ポル・エスパルガロが続き、トップ5をスペイン勢が独占。

サンドロ・コルテセは、地元勢トップとなる6位。アンドレア・イアンノーネ、ダニー・ウェッブ、ドミニケ・エンジャーターが続いた。

13番グリッドの小山知良は、今季最高位の10位。2年目のロンシンにベストリザルトをプレゼントした。

朝のウォームアップ走行で1番時計を記録した4番グリッドのマルク・マルケスは、3位争い中の最終ラップに転倒。レースに復帰して、16位でチェッカーを受けた。

2番グリッドのブラドリー・スミスは、オープニングラップでコースアウト。4ラップ目には転倒して、今季初のリタイヤを喫すれば、シモーネ・コルシは、今季初の3位争い中に転倒。地元出身のジョナス・フォルガーとステファン・ブラドルは、転倒リタイヤした。

自己最高の7番グリッドからスタートした中上貴晶は、17番手走行中の18ラップ目にピットインして、リタイヤした。

チャンピオンシップは、シモンが25ポイントを加算して、通算129ポイントに到達。ガデアが25ポイント差の2位に浮上すれば、スミスは30.5ポイント差のランク3位に後退した。

Tags:
125cc, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, RAC

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