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N.ヘイデン:「ポジティブな面を見ることができる」

N.ヘイデン:「ポジティブな面を見ることができる」

上昇気流に乗っていたヘイデンは、序盤の出遅れが影響して、期待通りの成績が残せなかったことを悔やんだ。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、第9戦ドイツGPの決勝レースで8位。ポジティブな収穫があったことを認めた。

地元で開催された前戦で今季最高位(5位)を獲得して、右肩上がりに成績を伸ばしてきた27歳のアメリカ人ライダーは、今季最高となる4番グリッドからスタート。

「ものごとは、ストロングだった後で期待していたように、あまり上手く行かなかった。8位で終わってしまった」と、失望の表情を浮かべた。

「レース序盤は快適ではなかった。もしかしたら、幾つかのポイントが良くなく、それで公式予選のグッドな仕事を投げ捨ててしまったかもしれない。」

「この結果にはがっかりだけど、もし、週末全体として見るならば、今後の改善に役立つポジティブな面があった。」

「今朝のウォームアップ走行で、大きく振られてしまい、転んでしまった。ミスを犯してしまい、チームに申し訳ないけど、全力を尽くすことについては、謝るつもりはない。」

ランク13位に浮上したヘイデンは、今週末、昨年4番グリッドから7位だったイギリスGPに挑戦する。

ドイツGPのリザルト

2009年: 4番グリッド – 8位
2008年: 8番グリッド – 13位
2007年: 14番グリッド – 3位
2006年: 3番グリッド – 3位
2005年: ポールポジション – 3位
2004年: 6番グリッド – 4位
2003年: 15番グリッド – 5位

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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