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A.ドビツィオーソ:「グッドなリザルトが必要だった」

A.ドビツィオーソ:「グッドなリザルトが必要だった」

好スタートを切ったドビツィオーソだったが、3戦連続して上位進出の好機を逃した。

レプソル・ホンダにアンドレア・ドビツィオーソは、第9戦ドイツGPの決勝レースでリタイヤ。3戦連続の0ポイントに終わった。

新型エンジンを投入して、手応えを掴んでいた23歳のイタリア人ライダーは、2戦連続4位走行中に転倒したうっ憤を晴らすように、11番グリッドから好スタートでポジションアップに成功。

「ここで、グッドなリザルトが必要だった。レース序盤は実にグッドなリズムで走る力があり、1周目で6人を抜き、3周目にはロレンソを抜いて、4位に上がった」と、上位進出に手応えがあったことを認めた。

「1分22秒7で走れたけど、フロントタイヤがゆがみ、オーバーランしてしまった。それから数周後に、タイヤのパフォーマンスが一気に下がり、ブレーキングでいつものように寝かすことができず、コントロールが難しかった。」

「そこから先は、完走することが目標だったけど、ラスト5周に電子制御の問題が発生して、リタイヤを強いられた。」

「速かったし、すごくいいバイクの感触があったから、この結果にはがっかり。今まさに必要なグッドなリザルトを獲得するための力が本当にあった。」

ランク7位に後退したドビツィオーソは、今週末に第10戦イギリスGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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