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C.ストーナー:「レース結果には満足」

C.ストーナー:「レース結果には満足」

3戦連続して体調に不安を抱いていたストーナーだったが、レース前後に穏やかな表情を見せ、周囲を安心させた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第9戦ドイツGPの決勝レースで3番グリッドから4位。2戦連続して表彰台を逃したが、体調不良が原因でないことを認めた。

前戦終了後、アメリカに延長滞在して、精密検査を受けた23歳のオーストラリア人ライダーは、フィジカルへの負担が少ないウェットコンディションを歓迎。

公式予選では、転倒が相次いだことから、リスクを回避するために、早目に走行を切り上げて、今季8度目の1列目を確保した。

ドライコンディションとなった決勝レースでは、ライバルたちがフロントにハードタイヤを選択した中、唯一エクストラハードを選択。

「最初の2ラップは、バイクのフィーリングがあまりにもなかったから、このまま後退してしまうと考えたけど、状況が変わり、上位に位置することができた」と、スタート直後は、アグレッシブな走りができなかったことを認めた。

「その後、何度もフロントのコントロールを失い、ラグナセカの転倒の後だから、慎重になり、ポイントを持ち帰ることがベストだと考えた。」

「ホルヘとバレンティーノが前に出て、燃料が減って、リズムアップした。僕は少しプッシュして、近づいたけど、ミスを犯して、捕まえられなかった。ダニのリズムは素晴らしかった。決定的な瞬間に、誰よりも1秒ほど速く走り、問題なく僕を抜いた。その直後にタイヤの左側が消耗しているのを感じ、下り坂で大きく滑ったけど、完走するには十分に持ち堪えた。」

「ここ数戦のことを考えれば、レース結果には満足。もし、タイヤの問題がなかったら、バレンティーノ、ホルヘとバトルができたと思う。」

昨年優勝したイギリスGPに向けては、「もう少し楽観的な気分で迎えられる。ここ数週間、僕を支えてくれたチームのみんなに感謝したい」と、締め括った。

ドイツGPのリザルト

MotoGPクラス
2009年: 3番グリッド – 4位
2008年: ポールポジション – 優勝
2007年: ポールポジション – 5位
2006年: 8番グリッド – 欠場

250ccクラス
2005年: 7番グリッド – 7位
2002年: 12番グリッド – リタイヤ

125ccクラス
2004年: 欠場
2003年: 5番グリッド – 2位

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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