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R.ドプニエ、今季初の転倒リタイヤ

R.ドプニエ、今季初の転倒リタイヤ

3年連続して最多転倒数を記録したド・プニエが、今季初の転倒リタイヤを喫した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第9戦ドイツGPの決勝レースで転倒。今季初のリタイヤを喫した。

最高峰クラスにデビューしてから3年連続して、最多転倒数を記録してきた28歳のフランス人ライダー。昨年は転倒により、リタイヤしたレースは5戦。通算22回の転倒を喫していた。

今年は、ニッキー・ヘイデン、ニコラ・カネパの6回に次ぐ5回を記録。その内の3回が同グランプリだった。

「すごくがっかり。最初からいい感じで、スタートして直ぐに、ペドロサの後ろ、3番手に位置。その直後にスロットルを早く開け過ぎてしまった。軽い転倒だけど、、僕にとっても、チームにとっても、チャンピオンシップにとっても悪いことだ」と、今季初転倒リタイヤを振り返った。

「トップ5で終えることができた。エクセレントなレースができるスピードがあったぇど、ドニントンではゼロからのスタートだ。」

ド・プニエは今週末、最後の優勝を飾ったドニントンパーク(2005年)で開催される第10戦イギリスGPに挑戦する。

MotoGPクラス
2009年: 5回
2008年: 22回
2007年: 12回
2006年: 14回

Tags:
MotoGP, 2009, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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