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R.ウォルドマン、43歳の代役参戦

R.ウォルドマン、43歳の代役参戦

ビアッジと250ccクラスのタイトル獲得を演じたウォルドマンが、負傷代役として、復帰することが決定した。

フィースマン・キーファー・レーシングは23日、第10戦イギリスGPに負傷代役として、ラルフ・ウォルドマンを起用することを発表した。

ロシア人ライダーのウラディミール・レオノフは、前戦ドイツGPの赤旗再スタート直後の2コーナーで転倒した際に手首を負傷。代役に、昨年までチームのアドバイザーを務めていたウォルドマンを指名した。

チーム代表のヨッヘン・キーファーは、「月曜にレオノフは手にボルトを埋める手術を受け、今週末に走れないことを確認しました。ブルノで復帰することを期待します」と、代役起用の理由を説明。

「これはロルフにとってグレートな復活ではありません。日曜に、レオノフが走れる状態でないことを伝えてきた後、彼とミーティングを持ちました。起用可能なドイツ人ライダーを探していたら、彼から、『僕が走ろうか?』と言ってくれ、我々は『イエス!』と即決しました。」

「ロルフは43歳。戦闘力があるとは思えません。フィジカルコンディションが厳しいですが、セッションでフィーリングを掴まなければいけません。今週、ドイツで1日テストを実施しました。そこで、グレートな経験の持ち主であることを証明し、レオノフにとって、ベストなセッティングが見つかることを期待します。」

1966年7月14日生まれのウォルドマンは、キャリア通算168戦に参戦。250ccクラスには89戦に参戦して、1996年と1997年にはランク2位を獲得。最後の優勝となった14勝目は、2000年のイギリスGPで、最後の参戦は、2002年のチェコGPだった。

ウォルドマンは今年、80年代に250ccクラスに参戦していたマーチン・ウィマーと共に、倒産寸前だった歴史的なドイツメーカーMZを買収。ザクセンリンクで、Moto2クラスへの参戦を検討していることを認めた。

Tags:
250cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Viessmann Kiefer Racing

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