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FP1:ラバットとガデアがトップタイム

FP1:ラバットとガデアがトップタイム

ラバットが雨が降る前のタイムでセッションを制せば、ガデアがウェットコンディションで1番時計を記録した。

第10戦イギリスGPのフリー走行1は24日、ドニントンパークで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマークした。

ドライコンディションでスタートしたセッションだったが、6分後にスコールが降り、ヤングライダーたちはピットボックスに戻り、ウェットセッティングに変えて、走行を続けた。

ラバットは、2ラップ目のタイム(1分45秒105)で、今季初めてセッションを制せば、ジョナス・フォルガー、アンドレ・イアンノーネ、マルク・マルケス、ニコラス・テロールが続いた。

ウェットだけの走行では、セルジオ・ガデアが1分51秒606でトップ。シモン、ラバット、ドミニケ・エンジャーター、テロールがトップ5。

ジョナスと昨年転倒で鎖骨を骨折したポル・エスパルガロが、ウェットコンディションの中でロングラン(連続17ラップ)を実行した。

日本勢は、小山知良は18番手。中上貴晶は20番手だった。

Tags:
125cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, FP1

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