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C.ストーナー:「グッドなベースが見つかった」

C.ストーナー:「グッドなベースが見つかった」

僅かな周回数で切り上げたストーナーだったが、ベースセッティングが見つかったことを認めた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第10戦イギリスGPのフリー走行1で2番時計を記録した。

昨年ポール・トゥ・ウインを決めた舞台に戻ってきたランク3位のオーストラリア人ライダーは、クラス最少の17ラップを走行。

周回を完全にこなしたのは、僅か9ラップ。セッション終了前には、ヘルメットを脱ぎ、メカニックたちとのミーティングを始めたが、セッション終了間際に記録された1番時計から0.245秒差だった。

「ウェットで走行ができた。今年はこのコンディションの中で、ベストなセットアップを見つけるのに難しさがあったから、ポジティブだ。まだ100%ではないけど、グッドなスタート。これからの仕事に向けて、グッドなベースが見つかった」と、手応えを掴んだことを強調。

「十分に周回して、十分な情報を収集したから、セッションが終了する前に切り上げた。コースは乾いて来て、路面はハーフウェットの状態になり、とても滑りやすくなった。週末の重要な初日に、コンマ数秒を稼ぐために、リスクを冒すことは馬鹿げていた。理想的な状態に持って行くために、明日はドライで2時間走りたい。」

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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