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ドゥカティ・マールボロ、レインレースを希望

ドゥカティ・マールボロ、レインレースを希望

厳しいセッションとなってしまったストーナーとヘイデンは、上位進出のため、レインレースを希望した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは、第10戦イギリスGPの公式予選で4番時計と15番時計を記録した。

1日に2度、フロントから切り込む転倒を喫したランク3位のストーナーは、「1列目に位置できると思ったから、少しがっかりだけど、全てを考慮すれば、4番手はそれほど悪くない」と、セッションを評価。

「今日は難しい1日で、午前は問題があり、ここ数戦と同じフィーリングを見つけられなかった。午後にセットアップを調整して、速く走れるところまで持って行けた。」

「ジオメトリが異なる2つのセッティングを試したけど、残念ながら、1号車のフロント部分を調整しているところで、転んでしまい、そこから全てが難しくなってしまった。」

「2号車に同じセッティングを移行する時間がなかったから、単純に軟らかいタイヤを履いただけ。コンマ数秒だけ伸ばしたけど、充分ではなかった。」

「明日の目標は、可能な限りのポイントを稼ぐこと。明日、雨が降って欲しい。その方がフィジカルコンディションにとって、ベターだろう。」

ラグナセカとザクセンリンクで好パフォーマンスを見せたヘイデンだったが、「生産的な1日にならなかった。バイクのフィーリングを見つけるのに大きな難しさがあった」と、厳しい2日目となったことを認めた。

「特にタイヤの左側を充分に温められない。公式予選のベストタイムは、午前のベストタイムより、僅か1秒速かっただけ。充分ではない。」

「クラッチの小さな問題もあったけど、本当に今日は1日速くなかった。明日は雨がいい。ファンに申し訳ないけど、雨が必要だ。」

Tags:
MotoGP, 2009, BRITISH GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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