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QP:B.スミス、スペイン勢を抑えて地元でPP奪取

QP:B.スミス、スペイン勢を抑えて地元でPP奪取

地元出身のスミスが、スペイン勢6人を抑え、今季2度目のポールを奪取した。

第10戦イギリスGPの公式予選は25日、ドニントンパークで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマーク。今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温20度。路面温度31度のドライコンディションの中、7人がポールポジション争いを展開する中、地元出身のスミスが、最多21ラップの最終ラップに、1分37秒442の1番時計を記録。スペイン勢6人を抑え、ポール・トゥ・ウインを決めた第5戦イタリアGP以来となるトップグリッドを獲得。

昨年史上最年少2

位となる表彰台を獲得したマルク・マルケスは、最速リズムの1分37秒台を刻み、トップから0.131秒差の2番手。

前戦でポール・トゥ・フィニッシュを決めたフリアン・シモンは、セッション開始早々に転倒を喫したが、3番手。前戦2位のセルジオ・ガデアが4番手。バンカハ・アスパル勢が1列目に進出した。

前戦3位のジョアン・オリベ、前戦4位のニコラス・テロール、前戦5位のポル・エスパルガロが続いた。

フリー走行1を制したエステベ・ラバットは、サンドロ・コルテセに次ぐ9番手。アンドレア・イアンノーネがトップ10入りした。

昨年史上最年少優勝の記録を樹立したスコット・リーディングは、11番手。

フリー走行2で19番手だった小山知良は、17ラップを走行。終盤には1分39秒前半のリズムを掴み、1.924秒差の19番手。中上貴晶は、1.951秒差の20番手だった。

Tags:
125cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, QP

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