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RACE:青山博一、独走で今季3勝目

RACE:青山博一、独走で今季3勝目

路面がウェットから乾いて行くコンディションの中、青山が独走で今季3勝目を飾り、タイトル争いに向け、アドバンテージを広げた。

第10戦イギリスGPの決勝レースは26日、ドニントンパークで行われ、青山博一が優勝。今季3勝目を挙げた。

気温18度。路面温度19度のウェットコンディションの中、3番グリッドの青山は、オープニングラップでトップに飛び出すと、レースの主導権を握り、独走で優勝を飾った。

6番グリッドのアルバロ・バウティスタは、5.723秒差の2番手。転倒を喫したマティア・パシーニが、マルコ・シモンセリを抑えて、今季2度目の表彰台を獲得。

マイク・ディ・メッリオは、最終ラップにアレックス・デボンを抜き、ラファエレ・デ・ロサ、エクトル・バルベラ、トーマス・ルティ、エクトル・ファウベルがトップ10入り。

9番グリッドのカレル・アブラハムは、2度の転倒を喫した後、3人目のピットインで、ドライタイヤに履き替えると、14位でゴール。

17番グリッドの富沢祥也は、一時9番手に浮上したが、20ラップ目に転倒。最後まで走り切り、ポイント圏内の15位でチェッカーを受けた。

負傷代役として復帰したラルフ・ウォルドマンは、6ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーの青山は、25ポイントを加算。159ポイントをに到達。バウティスタとのアドバンテージを15ポイント差に広げた。

Tags:
250cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, RAC

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