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RACE:J.シモン、初タイトルへ大きく前進

RACE:J.シモン、初タイトルへ大きく前進

ポイントリーダーのシモンが、赤旗再レースを制し、初タイトル獲得に向けて、アドバンテージを広げた。

第10戦イギリスGPの決勝レースは26日、ドニントンパークで行われ、フリアン・シモンが優勝。2戦連続3勝目を飾った。

ドライコンディションでスタートしたレースは、14ラップ目に雨による赤旗が提示され、再スタート。

2005年に同舞台でのレインレースを制したシモンは、5ラップによるスプリントレースで、シモーネ・コルシを0.390秒差で抑え、2戦連続3勝目。所属するバンカハ・アスパル(アスパル・チーム)に、通算100勝目をもたらした。

第6戦カタルーニャGP後にチームを移籍してから、調子を上げてきたコルシは、レース1で多重クラッシュの影響を受けたが、レインレースでは、今季初の表彰台となる2位を獲得。

昨年史上最年少優勝を飾ったスコット・リーディングは、地元で今季初の表彰台を獲得した。

16番グリッドの中上貴晶は、ニコラス・テロールに次ぐ5位。ルイス・サロン、ロレンソ・サネティ、ドミニケ・エンジャーター、エフレン・バスケスがトップ10入り。

レース1でグループから抜け出して、独走していたエスパルガルは11番手。13番グリッドの小山知良は11番手。

レース1で2番だったマルク・マルケスは、トップ走行中に転倒。レースに戻り、15位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのシモンが25ポイントを加算。154ポイントに到達すれば、レース1で転倒したセルジオ・ガデアに50ポイント差、レース2で転倒したスミスに55.5ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2009, BRITISH GRAND PRIX, RAC2

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